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市民目線から見た道州制推進研究会 -東海北陸州を展望する会-

広域行政の価値と小規模地域コミュニティの併存する豊かで効率的な流域を中心とした共同体づくりを目指します。
要するに県が邪魔なんです。
県の力を州と地域コミュニティーに再配分し、市民にとっての住みよい社会を目指します。そして何より、国の機能を限定し(外交、国防、教育)、小さな政府を目指します。現在の県の単位が中途半端で小さすぎるから、いつまでたっても国の機能は肥大化し、借金漬けでどうしようもないのです。道州制こそが21世紀の望まれる国の形です。

そこで、いま「太平洋と日本海を結ぶ豊かな東海北陸州を考える」と題したシンポジウムを企画中です。詳細が決まり次第またアップしますので、しばらくお待ちください。

以下にそのシンポジウムで考えたい内容を思いつくまま述べます。

 ★流域でつながることが大事
  河川、道路、交通、上下水道、生活、文化、産業
  →森と川と海をつなぐ

 ★今の県が中途半端
  政令指定都市を抱えた県の悩み(宮城、埼玉、千葉、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡など、みな二重行政に苦しんでいます。)
  県といっても、明治維新政府が一夜で決めただけ!
  江戸の300年の藩の歴史は意味も深い。
  長野県では、長野と松本と上田と伊那では経済も文化も市民意識も違う。
  山形県でも、山形と米沢と庄内では全く違う。
  岐阜でも、飛騨と美濃は違う。
  東日本大震災の対応を見ても、東北六県がばらばらではどうしようもない。州単位でスピーディに動くべきです。

 ★さて、世界の地方自治の仕組みは…
  先進国といわれる国のほとんどの地方自治は州が基本です。
  日本にとって望まれる国の形は、スイスが一番参考になると思います。
  スイスの規模はいろんな意味で参考になります。

 ★望ましい道州制の形
   ・州 500万~1000万人
   ・市町村:5~10万人
     (江戸時代300年続いた藩がそのベースになるでしょう)
   ・地域コミュニティ(現在の区を拡大):500人~1000人
     
  住民の直接参加、直接投票制の導入を真面目に検討すべきです。
  
文責:小林正美

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