スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このドタバタにはあきれます

12/4に総選挙が公示され、選挙戦がスタートしました。
公示日になって供託金が揃わず、家族の同意が得られないで立候補を辞退する人(維新の会)、比例代表の名簿提出にあたってエゴに振り回され、締切を過ぎて強引に手続きする人々(未来の党)。
これは何をやっているんですか?
あれだけ解散総選挙を声高に叫んでおきながら、いざとなってこの始末。
もう呆れて言う言葉もありません。
第3極、第4極もワーワー言っていますが正体が見えてきました。
維新の会はどんどん右傾化して、第2自民党になってきています。
未来の党も、民主党脱落組の受け皿になり、またしたたかな古狸の傀儡の姿が丸見えになっています。国民の生活が第一なのか、自分の生活が第一なのかよくわからない。
こんな党に振り回されていても未来はありません。
全員の候補者一覧を見てみると、政党の名前だけ変わっても人は同じです。この国の未来を託してみたい、命懸けで応援したいと思う人物があまりにも少ない。
もっと地に足をつけて、長い目で見て、10年・20年・30年先の日本を考えて、古い政治とキッパリ決別し、本当に市民型の地域に根ざした政治を作らないといけないと思います。近視眼ではなく、長期を見据えて大切にしてきたいと思うのです。
もうとにかく、一夜漬けの寄せ集めではどうしようもないのです。
反原発で選挙をやって、フタを開けたら改憲論者と世襲議員と国民の生活より自分の生活が大事な連中ばっかりではどうしようもありません。党より人を見て投票することです。
「反原発、脱原発」だけが争点ではありません。それだけなら、戦後60年にわたってそれを言い続けてきた政党や政治家がこの国にも一つや二つ存在するではないですか。
そこが世論から埋没しているのがまた不思議でなりません。
反原発を言うなら、これらの党が本家本元、一丁目一番地なんです。
反原発を唱える政党が肝心の原発所在地で候補を立てないばかりか、立てても原発のげの字も公約から消している姿はまさに欺瞞そのものではないですか。
都市型政党の勝手気ままに地方が振り回されるのは、もう嫌なんです。

小林正美
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:(有)樹庵
FC2ブログへようこそ!

リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。